太る、冷える、疲れる人は効果的なダイエットにつながる飲み物チェンジ

太る、冷える、疲れる人は効果的なダイエットにつながる飲み物チェンジ

太る、冷える、疲れる人は効果的なダイエットにつながる飲み物チェンジ

冷え、疲れ、便秘などの不調をどうにかしたいけど、食べ方を変えるのはなかなか難しいですよね。

 

そんな人にオススメなのが、まず1日に1杯、飲み物を変える方法です。

 

朝、昼、夜それぞれのシーンで、いつも何気なく口にしている飲み物をチェンジします。

 

手軽に出来て、時間もかかりません。

 

だけど確実に身体が中から変わってくるのを実感できます。

 

 

 

目覚めの珈琲がクセになって、気が付けば手放せなくなっている人は、まず朝のコーヒーをレモン水に変えることから始めます。

 

レモンの香りには、夜型の生活を続けた結果ずれてしまった体内時計をリセットする効果があります。

 

ナイナイ時計がずれたままだと、食べてとったエネルギーを、昼間に使わず貯め込んでしまうので、太りやすくなります。

 

朝だと身体に知らせる刺激を与えることが大事で、レモンの香り成分のりも年には、ずれた体内時計のリセット効果があるとのこと。

 

レモンはカラダを活動モードに切り替える交感神経のスイッチを入れてくれます。

 

夜型生活で鈍った交感神経が朝からきちんと働くと、エネルギー代謝も高まって、ダイエットに効果的だけではなく冷えやだるさも解消するんです。

 

 

 

朝食抜き派は、体内時計リセット効果を高める糖質を、レモン吸いにプラスしたいです。

 

もちろん普段から朝食を食べている人が飲んでもOKです。

 

朝体内時計のスイッチを入れるために最も大切なのは朝食をとることです。

 

血糖値が上がりやすいものほどスイッチが入りやすいですね。

 

朝食が食べられない時にも、はちみつなどで糖質を加えて朝食代わりにして、きちんと身体のスイッチを入れます。

 

 

 

朝からコーヒーをがぶ飲みしているようなタイプで、冷えに悩んでいる人は、ショウガ白湯もオススメです。

 

朝から刺激が強いものばかりを飲み続けると冷えもひどくなったりもします。

 

せめて朝は腸を温める白湯をとりたいですね。

 

さらにショウガにはレモンと同様にくお燗神経を刺激する作用があって、ダイエット効果も期待できます。

 

 

夜型生活の人は冷えやだるみがあって太りやすい

 

深夜0時以降に眠る夜型生活が続くと、朝スムーズに自律神経が働かないため、朝から眠気、冷え、だるさなどが表れて、それが一日中続くことになり、脂肪も燃えにくくなります。

持ち歩き薬膳茶で体のコリを解消する

冷えやむくみ、凝り、肌荒れなど、日中の不調が気になる人は、日つの飲み物を温かい薬膳茶に変えるのがいいようです。

 

薬膳では、その人の状態にあった食材で不調を改善します。

 

食事よりも手軽で取り入れやすいのがお茶です。

 

不調には、体の中のエネルギーである気や血が不足してい起こるものと、それらを巡らせる力が低いためにおこるものがあります。

 

だから自分の状態に合わせて、気や血を補うお茶、あるいは巡りを良くするお茶を飲むのがイイです。

 

日中のどが渇いた時に少しずつ飲むのがオススメです。

 

お湯があればどこでも入れられるボトルを持ち歩くのが便利ですね。

 

茶こし付きボトルに茶葉を入れる

 

熱湯を注いで数分間抽出、実や種のタイプの茶葉は長めに置く

 

お湯を継ぎ足してまた飲んでもOK

 

 

 

薬膳茶の中でも現代女性にオススメなのが・・・

 

血や気の不足タイプ・・・体液や血液などの元になるのが血。それが不足すると、血液などが体内で枯渇した状態が続いてしまいます。また精神的なストレスで体のエネルギーそのものである気も不足します。

 

アンチエイジング、更年期症状の予防に・・・クコ

 

ナス科の植物の実。ほのかな甘みが特徴です。漢方で肝と腎の機能を助け、血液などの体液を補う効果があるため、アンチエイジングや、更年期の症状の予防になります。ひとつかみを紅茶など好みの茶にブレンドするのがおすすめ。ふやけた実は食べられます。

 

血を補い、疲れやイライラや不眠に・・・黒豆

 

漢方では血を補う作用のほか、血液の流れを良くする活血作用や、水分を排出しつつ、潤いを保つ利水作用がある万能茶。お茶には、いった黒豆を使います。特に疲れにオススメ。イライラや気がめいった時、不眠などにもいいです。ふやけた豆も残さずに食べます。

 

疲れを改善して心を安定させる・・・ナツメ

 

クロウメモドキ科の果実。血を補う作用があって、疲れに効果的です。血を補うことで精神も安定させて、不眠にも良い。煮出し茶が基本ですが、刻んだナツメ40gを500から600mlの水に一晩漬け、400mlになるまで煮詰めると濃いイイ味になります。

 

血や気の滞りタイプ・・・血液の循環が悪くなると、体内の水分も滞り、むくみの原因に。全身に熱を運ぶこともできず、体は冷え、栄養が届かずに肌荒れの原因にもなります。肌の水分も届きにくいので乾燥しやすくなります。

 

温性茶葉の代表・・・紅茶

 

製造過程で紅茶を醗酵させているので、薬膳では身体を温める効果があるとされ、体の冷えが気になる人に向いています。温性のスパイスであるシナモンやショウガ、クローブなどを加えると、さらに紅茶の温め効果がアップします。

 

余分な水分を流しむくみ取りに効果的・・・トウモロコシ

 

利尿効果があって、むくみが気になる人に向きます。お茶には、いったトウモロコシを使います。粒のトウモロコシ、または粉末になったティーバッグでもいいです。こもった熱をとり、ほてりを解消します。トウモロコシのヒゲを干した南蛮毛を加えると利尿作用がアップ。

 

根の疲れや頭痛に効果便秘も改善・・・ハブ

 

マメ科オエビスグサのため。別名はケツメイシともいわれ、目に効く眼科常用の薬とされます。東部にこもった余分な熱をとることで、目の充血やハリ、頭痛などを改善します。また腸を潤わせる作用もあって、便秘にも効果があります。コーヒーに似た味わい。

 

 

 

PMSなどのうつうつした気分を改善させる・・・マイカイカ&ジャスミン

 

どちらのタイプの女性にもオススメなのが、ジャスミンの花と、薔薇科のマイカイカの組み合わせ。どちらもさわやかな香りが特徴。肝の働きを正常にして、ストレスやホルモンのアンバランスによる胃通やお腹の張りの改善、月経前症候群によるイライラや抑うつに効果的です。

ハーブティーで自律神経のバランスを整える

日中のストレスで神経が高ぶり、頭痛が起きたり、うまく寝付けない人は、夜の飲み物をハーブティーに変えるのがいいです。

 

ハーブは元来薬草で、体に良い成分が複数含まれます。

 

自然治癒力を高め、体の崩れたバランスを元に戻します。

 

特にちょっとした緊張の緩和においては最適。

 

心身をリラックスさせたいなら夜に飲むのがおススメです。

 

 

 

ストレスに効くオススメのハーブのセットは・・・

 

美肌にビタミンCが効く便秘の改善にも効果・・・ローズヒップ

 

バラ科植物の果実。ビタミンCを多く含みます。香りは甘酸っぱいが、酸味は強くない。疲れた時や、カゼの予防、肌荒れなどの炎症があるときにオススメです。ローズヒップのフラボノイドには、腸に作用して排便を促す作用があり、便秘の改善にも効果が。

 

ストレス性胃炎や不眠冷え症や月経痛に・・・ジャマンカモミール

 

キク科のカミツレ草の花。心身をリラックスさせるため、眠りの悩みに用いられる定番ハーブ。消炎作用もあり、ストレス性の胃炎にも効くほか、冷え症や月経痛などの婦人科症状にもいいです。リンゴに似た甘みのある香りで、ミルクティーにしてもおいしいです。

 

ストレスによる内臓の不調に集中力アップ効果も・・・ペパーミント

 

シソ科の葉。メントールの香りで気分だけでなく、口の中や胃もスッキリします。ミントには鎮静作用もあり、食べ過ぎによる不快感やストレスによる胃通や下痢、便秘などの胃腸の不調も改善する効果があります。カモミールとの相性もいいのでブレンドしてもOKです。

 

欧米ではなじみ深い浄血・造血ハーブ・・・ネトル

 

イラクサ科の葉。ルチンなどのフラボノイドのほか、葉緑素、鉄などのビタミンやミネラルが豊富。食生活が乱れがちな人や、貧血の人にも向く。欧米では浄血ハーブとして古くから親しまれ、抗炎症作用があるので、花粉症の改善や予防にも使われている。

 

代謝を促し疲れを軽減むくみや便秘に・・・ハイビスカス

 

ルビーのような赤色と強い酸味が特徴。酸味のもとのクエン酸やリンゴ酸などの有機酸が代謝を促して、疲労を回復する。色素成分のアントシアニンは眼精疲労に効く。利尿作用や排便促進作用があり、むくみや便秘の人にオススメ。

 

ストレスを緩和し消化も助ける・・・レモングラス

 

イネ科の葉。レモンのようなさわやかな香りとやわらかい酸味で、気分をリフレッシュしてくれます。遺産の働きを促し、消化を助けるので、食べ過ぎ、飲み過ぎ、お腹の張りが気になる時に。自律神経を調節する作用があり、ストレス緩和や頭痛の軽減にも役立ちます。

 

 

 

自分の体調に合わせてじっくりハーブを選んでみるのがいいです。

 

ハーブが抽出される数分をゆっくりと待ちの時間にし、香りや色など、五感を使って飲みます。

 

時間に追われる生活の中に、待つ時間をとりいれるのがいいですね。

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